公認外部監査人会

公認外部監査人資格審査会

公認外部監査人資格審査会は、一般社団法人日本マネジメント団体連合会の機関として日本メネジメント団体連合会の公認外部監査人の資格要件を審査します。日本経営監査学会から4名、一般社団法人日本公認外部監査人会から3名、全日本行政書士連絡会議から3名合計10名を各団体から推薦を受けた審査委員で構成する。

公認外部監査人資格審査会の業務は、資格要件の審査の他に公認外部監査人試験を実施する。一般社団法人日本マネジメント団体連合会の機関ではあるがは独立して運営される。

公認外部監査人資格審査会

公認外部監査員制度
日本マネジメンント団体連合会に加盟している団体に所属する下記の者は申請により審査の上で「日本マネジメント団体連合会 公認外部監査人」及び「 公認外部監査人」の称号資格が与えられる。

公認外部監査人資格要件!
一 行政書士、公認会計士、弁護士、税理士で監査知識を有する者
二 行政書士、公認会計士、弁護士の補助者として10年以上の経験を有する者
三 監査に関する研究に従事し、原著論文を二編以上執筆した者又は監査に関する論文で博士の学位を取得した者
四 監査、会社法、会計、経営等に関する大学の講座で5年以上の教員経験を有する者
五 公認外部監査人試験に合格した者
六 その他前各号の者と同等以上の監査知識を有する者
※ 公認外部監査人試験は、年に一回実施され合格率は凡そ10パーセントです。
六の同乙以上の監査知識を有する者とは、公認外部資格審査会が指定した教育機関で受講し修了試験をパスした者等です。

 


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